ある島からのおたより-Salty Island

【菜の花畑】北海道の広大な大地に広がる美しい世界【滝川町】

 

北海道ならではの広い敷地に咲く黄色いお花畑。

 

観賞用の菜の花だけではなく、

ナタネを取るための農作物として育てられている菜の花もありますが、どちらも北海道の広大な敷地に咲き誇る圧巻の美しさがあります。

 

北海道旅行に行くのなら、日常生活ではあまり見ることのできない、辺り一面の菜の花畑を楽しむのもおすすめです。

 

北海道では菜の花畑が見れる場所がいくつかありますが、今回は、滝川市の菜の花畑についてご紹介いたします。

 

滝川市はどこ?

まず最初に滝川市の位置をGoogle Mapで確認してみましょう♪

「ーボタン」で全体を見ていただけるとわかりますが、札幌と旭川の間くらいにある場所ですね。

 

【菜の花畑】

 

 

今回ご紹介する滝川市は30年ほど前からナタネ栽培が盛んとなっており、20を超える菜の花畑が丘陵地に彩りを与えています。

 

滝川市は札幌の北側に位置し、車で2時間ほどの場所にございます。

 

また、菜の花畑が見れる季節は、5月中旬~6月上旬頃となっています。

 

至る所に菜の花畑があるため、道の駅たきかわで菜の花マップをもらい、それをもとに車で観光をしました。

 

道の駅でもらえるマップはスマホでも読み取れるようになっており、とても便利でしたので、もし滝川市に見に行くのであればぜひ利用してみてください。

 

菜の花畑はかなり広い範囲にたくさんあり、歩いて回るには少し広すぎるため、車で回っていくのがおすすめです。

 

 

 

辺り一面の菜の花畑はとても写真映えするので、駐車場に車を止めて近くで写真を撮るのもおすすめです。

 

ただし、滝川市の菜の花は観賞用ではなく、ナタネ油を取るために農家さんが大切に育てている農作物です。

 

畑の中の立ち入りや菜の花を傷つけることは控え、マナーを守って観賞しましょう。

 

 

【たきかわ菜の花まつり】

 

 

滝川市最大のイベントとなる「たきかわ菜の花まつり」は、菜の花を観光に活用しようという目的で、滝川市や観光協会、JAなどが中心となって、開催しているイベントです。

 

 

開催時期は年によって少し違いがありますが、5月中旬~下旬頃に1週間かけて開催がされています。

 

イベントの規模はかなり大きく、多い年だと国内外から10万人を超える人が訪れる大イベントになっています。

 

市で採れた食材や菜の花を使用したグルメフェアが開催されていたり、各会場を結ぶ「菜の花バス」や菜の花畑を周遊する「菜の花タクシー」が運航していたりと、滝川市の美しい菜の花を楽しむことができます。

 

 

 

北海道では、土地が広く自然の豊かさが残っているからこそ、実現できるお花畑の美しさがあり、非日常感を味わえます。

 

ストレス社会と言われている今、仕事や日々の疲れを癒すために、自然豊かな北海道旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

この記事を書いた人

イルカ

社会人になってから、旅行にハマり、今まで、北海道や沖縄、大阪、京都などの首都圏の名所から、宮崎や熊本、広島などの地方の名所まで、色んな場所へ旅行に行った経験がございます。好き嫌いが少しあるため、食べれなかったりもするのですが、旅行に行ったらその土地の名物を楽しむよう心がけています。

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