ある島からのおたより-Salty Island

【マサイマラ国立公園】野生動物の王国(記:夫婦で世界一周中そがわっち)【ケニア】

♪アーーーーーーズベンニャーーーーー!!!ラララウンボボボー!!!

 

みなさん、こんにちは。

夫婦で旅するそがわっちです!

 

ここに来たらライオンキングのテーマ曲が頭の中で勝手に流れます。←本当です。

今回紹介するのは、ケニアでサファリをするならここに行けば間違いない!

マサイマラ国立公園です!

 

 

BIG5

みなさん、BIG5をご存知ですか?

アフリカのサファリで最も人気な5種類の動物たちを称えて、現地でそう呼ばれています。

 

『ライオン』

『バッファロー』

『アフリカゾウ』

『ヒョウ』

『サイ』

 

このマサイマラ国立公園にはこれらすべての動物が生息しているんです!

もちろん野生なので、出会えるかどうかは運次第。

 

ベテランドライバーたちが操るジープや天井が開く特殊なバンで草原を縦横無尽に冒険します。

その広大な景色を見るだけでも圧巻!

 

そして、初めに出会ったのはシマウマ。

たった一頭のシマウマでも、自然界で見ると動物園より何倍も感動します!

そこからはドキドキわくわくの連続です!

 

【木陰で昼寝するライオン】

 

【食事を楽しむゾウの親子】

 

【間近でも微動だにしないバッファロー】

 

【何百メートルも続くヌーの群れ】

 

【夕焼けのキリン】

 

動物を発見する度に子供のように大はしゃぎでした!

サファリは想像を遥かに超える楽しさです!

結局BIG5のうち『サイ』以外は全て見ることができましたし、それ以外の動物たちも素晴らしかったです!!

 

 

自然の中の宿営地

基本的に2泊3日で参加することが多く、宿営地がまたすばらしいです。

国立公園のすぐ近くにあり、時折野生の動物も姿を見せます!

夜はみんなでキャンプファイヤーを囲んでビールを飲みながら過ごし、

火が消えると頭上に天の川がくっきりと現れます!

 

ここでは、大自然を一日中肌で感じることができます。

夜中の間は毒矢を持ったマサイ族が警備してくれるので安全です♪

 

 

これが本当の野生の姿

自分でもびっくりしたのですが、

サファリで一番心が動かされたのは、まさかの動物の死骸でした。

ミイラのように干からびた巨大なゾウ。

食べつくされて骨になったヌー。

そして、死骸に群がり、食べる順番を争うハゲタカ。

それらを見たときに驚愕と無常が同時にやってくるような何とも言えない感情が生まれました。

目をそらしたいけど、瞬きもせずにずっと見つめている自分がいました。

 

 

これが本当の自然なんだ…

動物園では決して見ることのできない弱肉強食の世界に圧倒されます。

 

 

ついでに見学、マサイ族の村

宿営地から歩いて30分くらいのところに伝統的な暮らしを今も続けているマサイ族の村もあります!

踊りとジャンプで歓迎してくれたり、土で作られた家に招待してくれます。

ここでしか聞けない、一族の掟や暮らしの話はどれも興味深いものばかりです。

ついでに見学するのもこの国立公園の醍醐味です!

 

 

想像もつかないような大自然と感動的な体験がここにはあります!

アフリカを訪れる際は是非マサイマラ国立公園でサファリに参加してみてはいかがでしょうか?

 

この記事を書いた人

そがわっち

大学時代に1年かけて約30ヵ国を1人旅。その時に出会った人たちの影響で新婚旅行での2人旅を夢見る。2020年バヌアツ共和国のヤスール火山でマグマを見ながらプロポーズ。2022年5月から夫婦で世界一周中。

SNS LINK

この著者の記事一覧

関連情報

コメントは受け付けていません。

特集