ある島からのおたより-Salty Island

【富士サファリパーク】車に乗って動物たちの世界に飛び込める

 

動物園で見てもかなり迫力のある猛獣たち。

 

そんな猛獣たちが住む世界に、車に乗って探索することができるのが、静岡県にある富士サファリパークです。

 

ここでは、クマやライオンに金網越しに餌をあげることができ、間近で動物たちの動きを観察することができます。

 

 

富士サファリパーク

 

 

富士サファリパークには、サファリゾーンとふれあいゾーンの2つがございます。

 

ライオンやトラなどの猛獣から、ミーアキャットやワオキツネザルなどのかわいらしい動物たちを近くで見たり、餌をあげたりすることができました。

 

サファリゾーンには、車で入ることができるのですが、野生の中に飛び込んだような非日常空間で、自然の中を生きる動物たちの姿を見られます。

 

富士サファリパーク公式ホームページ

 

< 入園料 >

 

大人(高校生以上) 2,700円

小人(4歳~中学生) 1,500円

シニア(65歳以上)   2,000円

3歳以下       無料

 

< 営業時間 >

 

時期によって異なるため、

ホームページをご確認ください。

 

< アクセス >

 

御殿場駅から富士急行バスで約35分。

三島駅から富士急シティバスで約50分

富士駅から富士急静岡バスで約60分

 

バスの時刻表はホームページから見ることができ、バス乗車券とサファリパーク入園券のお得なセット券も確認することができます。

 

 

サファリゾーン

 

サファリゾーンは自分の車やジャングルバスで回る方法と、森林浴をしながら、歩きで回ること方法があります。

 

私は自分の車で回っていったのですが、写真のように、各動物ごとのゾーンに分かれています。

 

ゆっくりとしたスピードで進んでいくため、どの動物も動いている姿をじっくりと見ることができました。

 

 

クマ・ライオン・チーター・トラ・ゾウゾーン

 

クマやライオンなどの猛獣ゾーンは、

車の窓越しに見ているため、動いていると獣の迫力を感じました。

 

ドアを開けると危険なため、自分の車でお子さんと行く場合は、必ず車のカギをかけて、窓もロックしておいた方が安全です。

 

一般草食・山岳草食ゾーン

 

このゾーンには、複数種類の動物たちが一緒に暮らしています。

 

車が通っている道を気にも留めず横切ったり、真横まで動物が近づいて来たりすることもあり、サバンナなどの自然豊かな場所で動物を見ているような感覚になりました。

 

ふれあいゾーン

 

ふれあいゾーンでは、ヒョウやカバ、ワオキツネザルなど、珍しい動物たちに餌あげ体験ができたり、乗馬をすることもできます。

 

色んな種類の動物がいましたが、「リカオン」という大きい犬やハイエナに似た動物が、スタイリッシュでかっこよく、動き回っている姿が特に印象に残っていました。

 

 

富士サファリパークでは、

普段体験することのできない、動物たちの世界に、足を踏み入れることができるのです。

 

動物園では味わえない非日常空間を楽しむために、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

この記事を書いた人

イルカ

社会人になってから、旅行にハマり、今まで、北海道や沖縄、大阪、京都などの首都圏の名所から、宮崎や熊本、広島などの地方の名所まで、色んな場所へ旅行に行った経験がございます。好き嫌いが少しあるため、食べれなかったりもするのですが、旅行に行ったらその土地の名物を楽しむよう心がけています。

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