ある島からのおたより-Salty Island

【掛川花鳥園】色とりどりの花々が咲く温室でフクロウやインコたちと触れあえる

 

静岡県の西側に位置する掛川花鳥園。

 

ここでは、ハシビロコウやオニオオハシ、

アフリカオオコノハズクなど、

約40種類の鳥たちを見ることができます。

 

また、鳥たちの住んでいる温室には、

水に浮かぶスイレンや、

頭上に飾られているインパチェンスなど、

色鮮やかなお花が私たちを出迎えてくれます。

 

 

掛川花鳥園

 

 

ここ掛川花鳥園では名前の通り、

美しい花々と珍しい鳥たちと出会うことができます。

 

写真のオニオオハシはお腹が空いていなかったようで、餌を持っていても知らんぷりでした。

 

しかし、どの鳥たちも人馴れしているため、

かなり近づいても逃げたりせず、

近くで一緒に写真を撮ることもできました。

 

また、観客席の間近を飛ぶ、スリル満点のバードショーを楽しむことができるのも魅力の一つです。

 

< 入園料 >

 

大人(中学生以上) 1,500円

小学生           700円

幼児           無料

シニア(65歳以上) 1,100円

障がい者(大人)          865円

障がい者(小学生)     430円

障がい者(介添え)     865円

 

< 営業時間 >

 

平日 9時~16時30分

土日 9時~17時

 

< アクセス >

 

JR掛川駅からバスで10分

車の場合、東名高速道路掛川ICから約5分

 

 

掛川花鳥園ホームページ

 

 

掛川花鳥園の人気者 ハシビロコウ

 

 

温室の一番奥には、掛川花鳥園のスターである、

ハシビロコウのふたばちゃんがいます。

 

ふたばちゃんが見られる「ハシビロコウの森」は、お客さんが入れるスペースが、

少し狭いため、私が休日に見に行った時は、

ふたばちゃんを見にきたお客さんで溢れかえっていました。

 

そのため、ハシビロコウをゆっくり見たい方は、

平日や混んでいない時間帯を選ぶと良いと思います。

 

また、ハシビロコウは動かない鳥として有名なため、私が見に行った時もほとんど動く姿は見ることができませんでした。

 

しかし、掛川花鳥園にいるふたばちゃんは、

ハシビロコウの中でも比較的動くようで、

ツイッターでは、羽を広げている姿や、駆け寄ってくる姿を見ることができます。

 

 

インコやサギ、フクロウとのふれあい体験

 

 

掛川花鳥園では、鳥とのふれあいが楽しめます。

 

花鳥園の鳥は、人慣れしているため餌を持っていると、腕や肩、頭にとまってきてくれます。

 

鳥が近くを飛んでくるため少し怖いですが、

目の前で餌を食べる姿が見られるのは貴重です。

 

餌を持っていれば大体1~2匹は飛んできてくれますが、人によっては、5匹ほど鳥が集まって頭肩腕すべてにとまり、鳥の人気者になっている方もいらっしゃいました。

 

餌を持っていると突然飛んでくるため、

小さいお子さんには少し怖いかもしれません。

 

また、フクロウを腕に乗せることができたり、

ペンギンを抱っこすることもできたりと、

色んな鳥たちと触れ合うことができるのも特徴です。

 

 

 

基本的に鳥はハウスの中で放し飼いですが、その中にはクジャクの姿もありました。

 

動物園などでクジャクを見たことはありましたが、羽を開いてくれることはほとんどありませんでした。

 

しかし、花鳥園では人馴れしているからか、クジャクが羽を開いて歩いている姿を見ることができました。

 

近づいてもあまり逃げないため、近距離でこの姿を見られるのはとても貴重です。

 

 

 

電車でも車でも比較的アクセスしやすい場所にあり、普段なかなかできない鳥とのふれあいを存分に楽しむことができます。

 

また、お土産屋さんではぬいぐるみやお菓子など、花鳥園ならではの商品がたくさんあるため、

自分のお気に入りの鳥グッズを購入することもできます。

 

もし、静岡に遊びに行くことがあれば、

ぜひ一度足を運んでみてください♪

 

この記事を書いた人

イルカ

社会人になってから、旅行にハマり、今まで、北海道や沖縄、大阪、京都などの首都圏の名所から、宮崎や熊本、広島などの地方の名所まで、色んな場所へ旅行に行った経験がございます。好き嫌いが少しあるため、食べれなかったりもするのですが、旅行に行ったらその土地の名物を楽しむよう心がけています。

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