ある島からのおたより-Salty Island

【伊豆シャボテン動物公園】1,500種類のサボテンと元祖カピバラの露天風呂【静岡県】

 

「カピバラの露天風呂」発祥の地である、伊豆シャボテン動物公園。

 

サボテンや多肉植物が展示された複数の温室だけではなく、カピバラやリスザル、クジャクなど、約800匹の動物たちを見ることができます。

 

また、たくさんいる動物たちに、間近で餌をあげられるのが伊豆シャボテン動物公園の特徴です。

 

 

伊豆シャボテン動物公園

 

伊豆シャボテン公園は、1959年に開園しており、世界各国から収集した1,500種類のサボテンや、140種類の動物たちを見ることができます。

 

また、園内で放し飼いになっている動物たちもいます。

 

そのため、リスザルがピョコピョコ歩き回っていたり、クジャクが木の茂みに隠れていたりと、園内を移動しているだけでも、十分楽しむことができました。

 

カンガルーの丘では、日陰で寝転がっているカンガルーに近づくことができ、ワラビーに餌である葉っぱを渡しても逃げることなく、その場で少しずつかじって食べている様子が見れました。

 

人慣れしているからか、近づいてもあまり逃げたりせず、0距離で見ることができるのが、他の動物園にはない魅力だなと感じました。

 

 

< 入園料金 >

 

大人(中学生以上) 2,600円

小学生       1,300円

幼児(4歳以上)           700円

 

※駐車場も有料

 

< 営業時間 >

 

9時~17時

(定休日なし)

 

< アクセス >

 

伊東駅から東海バスで35分

伊豆高原駅から東海バスで20分

 

どちらもタクシーを利用すると10分ほど到着時間が短くなります。

 

 

 

カピバラの露天風呂

 

ココ伊豆シャボテン動物公園は、「カピバラの露天風呂」発祥の地。

 

毎年冬になると、写真のようにカピバラが露天風呂に入っている姿を見ることができます。

 

毎日入浴タイムが決まっており、時間になると飼育員さんが、露天風呂にお湯を貯めながら、カピバラの名前や生態について解説してくれました。

 

露天風呂が貯まると、その中で横になって全身で温泉を楽しみ、気持ちよさそうに温泉に浸かっている様子が見られるのも楽しみの一つです。

 

また、露天風呂とは別の場所である「カピバラ虹の広場」に行けば、カピバラと触れ合うことができます。

 

実際に触ってみると思っていたよりもごわごわとした毛並みでした。餌をあげたときに少し前歯が見えたのですが、かなり歯が大きいため餌をあげるときには注意が必要です。

 

 

レッサーパンダ館

 

レッサーパンダ館では、レッサーパンダを間近で見ることができます。

 

直接触ることはできませんが、レッサーパンダの大好物である「リンゴ」の餌やり体験で、愛らしい姿を見ることができます。

 

長い棒の先にリンゴが入ったプラスチックのカップがついており、それをレッサーパンダに近づけると、しっかりとカップを手で押さえて、リンゴを1つずつ食べている姿がとてもかわいらしく、印象に残っています。

 

他の動物園では、レッサーパンダは広い敷地で飼われており、大きい木の陰などに隠れてあまりよく見えないことも多かったのです。

 

しかしここでは、隠れてしまうこともなく、至近距離でレッサーパンダの動きを見ることができました。

 

伊豆シャボテン公園に行くなら、カピバラだけでなくレッサーパンダもぜひ見に行ってください!

 

色んな動物たちに餌やりできる

 

 

基本的にどのエリアにも動物の餌が販売されており、直接あげることができるようになっています。

 

ガラス越しの動物でも、ガラスに一部穴が開いている部分があり、そこから餌を入れようとすると、動物たちが駆け寄ってきてくれます。

 

こんなにも色んな種類の動物に餌をあげられる施設は、あまりないため、小さなお子さんも楽しめると思います。

 

是非、ご家族連れで足を運んでみてください。

 

この記事を書いた人

イルカ

社会人になってから、旅行にハマり、今まで、北海道や沖縄、大阪、京都などの首都圏の名所から、宮崎や熊本、広島などの地方の名所まで、色んな場所へ旅行に行った経験がございます。好き嫌いが少しあるため、食べれなかったりもするのですが、旅行に行ったらその土地の名物を楽しむよう心がけています。

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