ある島からのおたより-Salty Island

【第2回】旅=発見

こんにちは、そるとです。

 

Salty Islandにおける「旅」とはいったい何なのか、その意味について考えていきたいと思います。

 

前回は旅して新たな発見をしようということでしたが、今回も引き続き「旅=発見」というお話。

正確に言うと旅という言葉の中に発見が含まれているといったところですね。

 

まず分かりやすく、新しいところに出かけて何かを発見することについて述べます。

この写真はどこかお分かりでしょうか?

京都の「伏見稲荷大社」ですね。

写真のような「千本鳥居」が有名で、ズラーッと鳥居が並んでいます。

いわゆる「映えスポット」としても人気ですね。

 

 

しかしこの大社、事前にあまり調べずにここへ来てしまうとある大きな誤算が生じます。

 

一度でも訪れた方は分かると思いますが、それは神社巡りそのものが「そこそこハードな山登り」であることです。

中には途中で引き返す人もいて、華やかな鳥居に憧れて来たものの地獄の観光だった・・・なんてことになったりします(^^;

 

ただ僕はここで「事前によく調べましょう」的なことを言うつもりはないです。(それはそれで大切なことではありますが)

むしろ、「(想像)映えスポットでオシャレな自撮り♪→(現実)山登りキツすぎ!」という感情の大きな変化が重要なんじゃないかなと思ってます。

旅行の思い出ってこういうちょっとしたネタになってしまうところだったりしますよね?

友達に「聞いて聞いてー!伏見稲荷行ったんだけどさぁー!実際はさぁー!」と言わずにはいられなくなるんじゃないでしょうか?(笑)

 

こういうことがまさに「発見」だと思います。

新しいところに来た真の価値であり、自分の頭の中にあったイメージが刷新されるという最高の体験であります。

 

 

また、旅行以外のことにおいても発見があったりします。

 

①上手くいった例

数年前、自身の家計に無駄がないかしっかりと管理してみようと思い、家計簿アプリを導入してみたことがあります。

僕はけっこう飽き性なのでこういったアプリを入れても大体は長くて数か月で飽きてしまいます。

しかしこの家計簿アプリに関しては、元々数字をいじるのが好きな方だったこともあって年単位で継続しています。

何かを購入したらすぐにアプリに入力するという行為がなぜか快感で、不思議とやってしまうんです。

おかげさまで無駄遣いをあまりしないようになってきました。

最初はどうせ続かないだろうなと思っていたことでもやってみるとなんか楽しくてついつい続けちゃうものってあるんだなという発見があったというわけですね。

 

②失敗した例

わりと最近の話なんですが、月1で新しいことに挑戦してみようと思ってAmazonで編み物KITを購入してみました。

手元に届いて編み物に初チャレンジとなったわけですが、どうも毛糸がどう絡み合っているのかを上手くイメージできず、まともに編む前に挫折してしまいました(笑)

どうもモノを立体的にとらえることが上手くないようで、すぐに頭がパンクしてしまいそうになります。。。

ということでこの手のことは苦手分野だととらえて、どうしてもやらなきゃならない時になったら人に任せるべきことだなと分かりました。(発見)

 

どちらもささいな、ちょっとしたチャレンジ的なものですが、やってみると自分自身の得意不得意に気付けたりしますね。

Salty Islandではこれらのように、実際にどこかに旅行するだけでなく、何かにトライしてみて新たなことに気付くという行為も「旅」としてとらえます。

 

何かに気付こうとする人達を応援したい、そんなブランドに育てていきますのでどうぞよろしくお願いします^^

この記事を書いた人

そると

旅する人を応援するブランド「Salty Island」の運営者。
沖縄在住の離島大好き旅人で、ミラーレス・GoPro・スマホを駆使しながら旅先の動画や写真の撮影を行っている。
また、ロードバイクに乗って離島を一周するなど自転車旅もたまに実施。
自転車島一周制覇:沖縄本島、石垣島、久米島、伊江島
好みの旅スタイル:戦跡巡り、旅×レース、離島一周
好きなスポーツ:トライアスロン、ゴルフ、ダイビング

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